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作業テーブルは、元建築現場の足場板。渋くてかっこいい!

2026年7月21日

陶芸の作業テーブルの選びは結構悩みました。


体重をかけて粘土をこねるので、ぐらつかない頑丈さが絶対条件。さらに、適度に粘土の水分を吸ってくれる無垢の木が理想。


陶芸専用の作業台が販売されていますが、なかなかのお値段。ネットを探し回ったところ、やっと見つけたのが、建築現場の足場板を再利用して家具を作るメーカーさんでした。


元足場板だけに厚みは3cmあって頑丈そう。陶芸の作業台として使いたいと相談したら、縦揺れ横揺れしないように補強材を提案してくれました。


速攻で注文して、本日届きました。


段ボールのパッケージを解くと、とても良い木の香りが工房中に広がります。


組み立てはとても簡単で、さすが3cm厚の足場板。ずしりと重く、頑丈です。 古材ならではの傷や木目が渋くてかっこいい。


さっそく、テーブルの上で粘土をこねてみました。

まったくテーブルが揺れません。無垢の板なので、粘土の水分を程よく吸い込んでくれます。


良い買い物をしたと思います。

渋い作業テーブルが工房の雰囲気をかっこよくしてくれてます。

ぜひ、一度見学に来てみてください。



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