
About

名前の由来
当シェア陶房の名前は、私がインド駐在時代(約10年前)に通っていたバンガロールの陶芸スタジオ「Clay Station」に由来します。
音の響きがとても覚えやすいこと、「駅(station)」は人が集まる場所の象徴であることから、当時から良いネーミングだなと思っていました。
今回たまたま当物件を見つけた桜木町は「日本初の鉄道駅」です。
この不思議な縁を感じ、バンガロールの claystation.in の創業者に名前の使用を相談しました。なんと当時の私を今でも覚えていてくれて「日本で claystation の名称を使ってもらえるのは光栄だ」と快く快諾してくれました。
彼の返信には "station" に込めた想いが綴られていました。
The idea of a “station” where creative people gather, learn, experiment, and begin their journeys is exactly the spirit with which we started Claystation in Bangalore many years ago.
彼は駅(station)という言葉に「クリエイティブな人々が集まり、学び、試行錯誤を重ね、それぞれの道へと旅立つ場所」という願いを込めて陶芸スタジオを立ち上げたそうです。
これは、私がこのシェア陶房でやりたいことそのものです。
快く名前を分けてくれた claystation.in に感謝を込めて、クリエイティブな場を作って行きたいと思います。
※写真は、当時の claystation in Bangalore の様子
プロフィール
代表 水島和憲(みずしまかずのり)
-
ルーツ:六古窯のひとつ「越前焼」の郷に生まれ、子供の頃から陶芸が身近な環境で育った。
-
会社員時代:IT業界にてキャリアを築く。2014年から2018年までインドに駐在。
-
再発見:インド駐在時、現地の陶芸工房 Clay Station in Bangalore との出会いをきっかけに、陶芸の魅力を再発見し、定時後毎日のように通い詰めて作陶に没頭。2018年に日本に帰任した後も会社員を続けながら、毎週末作陶に励んだ。
-
パリでの挑戦:2023年末に長年勤めた会社を退職。2024年にフランス・パリへ渡り、陶芸家としての道を模索。現地アトリエの「レジデンス(24時間自由に使える仕組み)」で自らの表現を探求し、2025年1月 陶芸家としてパリで個展デビュー。
-
現在:横浜、越前、パリの3拠点を行き来しながら、精力的に作陶を続ける。2025年に続き、2026年もパリにて2回目となる個展を開催。自身の経験をもとにシェア陶房を横浜に立ち上げる。
