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FAQ
よくある質問
コンセプト
プランと入会の流れ
利用ルール: 時間と設備
陶芸教室のような制約がなく、自宅工房のような莫大な初期費用もかからない。自由な時間に、自分の表現を突き詰められる環境です。最大の特徴は「環境」以上に「人」にあります。会員制陶房クレイステーションには、陶芸が好きでたまらない人、本気で作品を世に出そうとする人、が集まります。漫画『宇宙兄弟』の第4巻に「ここにいたんだ」という象徴的な台詞がありますが、まさにあの瞬間のように、孤独に作陶を続けてきた人が、仲間を見つけ相互に刺激を受け高め合える場所です。比較項目陶芸教室自宅工房会員制陶房ClayStation利用時間曜日・時間の指定あり(週1回・90分など)いつでも可能朝から深夜まで、年中無休。ライフスタイルに合わせて利用。制作自由度カリキュラムや教室の制約があり、独自の表現がしにくい完全自由安全性やマナーに配慮した範囲で自由。自律型の陶芸工房費用利用時間の割に月謝や受講料が割高窯や設備の購入、電気工事など、莫大な初期費用が必要月額定額制。粘土代と焼成費は別途モチベーション・刺激初心者向けの体験もあるため、制作に集中しづらい一人きりでこもるため孤独。情報も刺激も少ない。同じ志の仲間がいるので、情報交換したり、相互に刺激し合える
「基礎を習得し、もっと自由に、もっとたくさん作りたい」と感じたタイミングが最適です。陶芸教室で一通りの工程をマスターすると、「決められた課題ではなく自分の作りたい形を追求したい」「決まった曜日や時間枠に縛られず、スキマ時間や制作意欲が湧いたときに通いたい」というステップに進む方が増えます。当陶房はカリキュラムや指導がない代わりに、制作時間・造形・技法の制約がほとんどありません。自分のペースで表現を深めたい方のための制作拠点です。
誠に恐れ入りますが、当陶房は「講師による指導」を行う陶芸教室ではありません。土練りから釉掛けまでを、ご自身で完結できる方を対象としております。
未経験者・初心者の方には、近隣の陶芸教室をご紹介いたします。そちらで一通り学んでから再度ご応募ください。
10年ほど前にインド バンガロールに駐在していた頃、通っていた陶芸工房 Clay Station in Bangalore に由来します。今回たまたま当物件を見つけた桜木町は「日本初の鉄道駅」です。この不思議な縁を感じ創業者に名前の利用を相談したところ、快諾して下さいました。彼からの返信には "station" に込めた想いが綴られていました。The idea of a “station” where creative people gather, learn, experiment, and begin their journeys is exactly the spirit with which we started Claystation in Bangalore many years ago.彼は駅(station)という言葉に「クリエイティブな人々が集まり、学び、試行錯誤を重ね、それぞれの道へと旅立つ場所」という願いを込めて陶芸スタジオを立ち上げたそうです。これは、私がこの会員制陶房でやりたいことそのものです。
実際に利用したインド バンガロール とフランス パリの実例を紹介します。インド バンガロールの Open Studio Member私が通っていた Clay Station in Bangalore には、日本にもある一日体験や講座(数日間のコース)の他に、Open Studio Member (オープンスタジオ会員)という制度がありました。
スタジオが開いている時間なら、好きなときに行って利用可能です。ただ、鍵を渡されるわけではないので、スタジオが閉まっている時間は利用できません。利用料は、利用した日数で請求されます。また、粘土も使用した量(Kg)で、焼成は作品の数・サイズで従量課金されます。インドらしいのは、とてもアバウトで全て自己申告。例えば、粘土は10Kgの塊から自分で切り出して、重さを測り、後でまとめて申告し支払っていました。私は利用しませんでしたが、Open Studio の他に、広い陶房の一角(4畳半程度の広さ)を占有利用する制度もありました。レンガで囲まれた空間に自分専用のろくろと作業スペースが与えられ、いつでも自由に利用できるものでした。フランス パリの Residence プログラムパリでは陶芸教室が非常に人気で、パリ中に多数の陶房がありました。アトリエによっては20人待ちや8ヶ月待ちの状況でした。(2024年現在)一日体験や講座があるのは日本やインドと同様です。シェアアトリエに相当するのが、 Atelier-libre と Residence です。Atelier-libre事前に時間パッケージ(8時間パック、15時間パックなど)を購入し、アトリエが空いていればいつでも利用できるもの。事前予約の必要なし。利用した時間分を取り崩していくモデル。料金に、粘土、釉薬、焼成費、専有の棚スペースが含まれるところが多い。Residenceアトリエの鍵を受け取り、24時間いつでも自由に設備を利用できるもの。月額定額。ただし焼成費は別途請求される。パリのアトリエの様子
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